クラウド方式の

 

ビジネス業務システム

 

低コストと利便性はそのままに、弱点だった安全を超越的に向上!!

クラウドに「お客様情報や機密情報」を置かない、ハッシュクラウド(ビデオ)(Video

 

産業能率大学様の事例とご評価を掲載しました


選ばれる「最大の理由」と「3つの特長」

最大の理由:社内の承認が得られ易い


一般的に各社とも、お客様情報や機密情報を安易にクラウドに出すことを禁じていますが、
それらの重要データーは、安全で管理がし易い社内に保管し、クラウドには一切出ないので
安心して使用することができ、情報システム部などの社内承認が得られ易いシステムです。

特長1:管理の業務量が減少

オンライン画面の編集から、データ管理CSVファイルの保存まで、自身で簡単に行えるので、自部門だけでなく関連部門の業務量が減少します

特長2:低価格・短納期

ご要望や用途に応じた機能パーツを、基本システムに積み上げるモジュール方式なので、低価格・短納期でシステムを構築します

特長3:柔軟なカスタマイズ性

イベント・フェアはどれも千差万別、しかも毎回変化・進化しますが、柔軟なカスタマイズ性で、臨機応変に対応します

危険なクラウドには「申込番号」だけ記録し、それを安全な社内で「名前」に置き換えます。

だから、DocuLife®は安全・安心なんです。

DocuLife®は、受付けをするとお客様の「申込番号」をクラウドに記録し、必要な時にダウンロードして、社内に置いたお客様情報の「名前」に置き換えます。

一般的な受付システムがお客様情報をクラウドに保存するのに対し、ハッキングなどまさかの事態が生じても、お客様の情報漏洩のリスクがありません。

実際にはクラウドのデータは意味の無い文字列のハッシュ値に変換され「申込番号」であることすら分かりません。

この技術はHashCloud®(ハッシュクラウド)と言い、
国内基本特許を取得し、国際特許(PCT)も出願済です。


こんな用途で使われています

お客様向けイベント

~20,000人
商談交流会
商品展示会
新商品発表会
住宅展示場イベント

社内イベント

100~1,000人
部門キックオフ
社内技術交流展示会
株主総会
防災訓練

会議/セミナー

10~300人
各種会議
セミナー
講演会
パーティー


基本的な機能

Web申込支援機能

イベント管理サイト

イベント告知・申込ホームページが簡単・スピーディに開設出来ます。

自動送信・一括メール

自動送信、リマインダーメールで受付業務の自動化、効率化が図れます。

オンライン申し込み

PC、スマホから簡単アクセス、申込手続きがオンラインで完結します。

受付支援機能

受け付けスキャン

QR、バーコード、ICカード、キーボード入力等、多彩な受付機能をご提供します。

受付確認

スキャン記録を集計し、効果測定、イベント後の営業活動等に活用できます。

来場者トラッキング

来場者のスキャン記録で立寄り履歴管理することが出来ます。

DocuLife®の「いいねタッチ」

多くのご採用企業様より圧倒的なご支持をいただいているDocuLife®の「いいねタッチ」
ブース単位での来場者数が把握できるので、人気ブースの把握など、
イベント全体の効果測定が実現します。

各ブースにICカードリーダー等を設置、来訪者に対し、「いいねタッチ」をアピールします。

「いいねタッチ」はDocuLife®サーバーに蓄積され、ブース単位での来訪者数の集計や名刺交換機能として活用するとこが出来ます。

DocuLife®を業務システムとしてご利用中の事例と評価

産業能率大学 産能マネジメントスクール様に、業務システムとして2018年からご利用頂いています。

多くの課題を抱えながら日々ご苦労されている、ご担当者様の文をそのまま掲載します。

ご担当者様の評価文

  • 解決した課題の概要:
  • 公開セミナー参加票のメール配信が迷惑メール扱いとなってしまう問題を、Doculifeを活用し30秒に1件の配信をすることによって解決し、さらにリマインドメールの自動配信や開封確認などの機能により当日の失念による欠席者ゼロを実現しました。

  • Doculifeを選定した理由は
  • 一つ目は、本学の希望する機能を実現することができるサービスの中で、最も安価だったという点です。

    以前は別のクラウド型メール配信サービスを利用していました。こちらも安価だったのですが、同一ドメイン宛ての複数のメールを同時に配信すると、迷惑メール扱いになってしまい、参加票が届かない、という事態が時々生じてしまったのです。当時、サポートサービスに問い合わせしましたがよい解決策がなく、お客様に迷惑メール扱いにならないよう個別に依頼したり、受信を確認いただいたりなどの対応をしておりました。参加票を確実にお届けするという最も重要な使命を果たすことができず、他社製品を検討していたところ、富士ゼロックス株式会社様からDoculifeのご提案をいただいたのがきっかけです。

    二つ目に、個人情報の取り扱いについて非常に厳しく対応している点です。  本学は2003年、日本の大学として初めてプライバシーマークを取得しました。個人情報の取り扱いについて学内のチェック体制は厳しい中で、Doculifeはメール配信に必要な最低限の項目をクラウド上にアップロードし、クラウド上にデータが存在する期間は短く、項目は最少となるよう、よく考えられた製品です。

    三つ目に「参加票はどうしても紙で郵送を希望する」というお客様向けにも対応ができるような、参加票と事前課題をまとめて印刷する機能がDoculifeにはある点です。Doculifeを導入するまでは、個々に紙の参加票を出力し、事前課題のピッキングと帳合いをしていました。Doculifeに一元化し、事前課題も一緒に印刷することができ、ピッキングと帳合い作業はなくなり、短時間で郵送の準備ができるようになりました。この場合はもちろん、個人情報はクラウド上に保存しないので安心です。

  • どのような効果がありましたか?
  • お忙しい時間を割いてセミナーにご参加いただくお客様へは、参加票を確実にお届けする必要があります。

    同一ドメイン宛ての複数のメールを同時に配信したとき、迷惑メール扱いになってしまう問題については、Doculifeは30秒に1件ずつメールの配信をすることができるので、この問題を解決することができました。

    さらにお客様に送った参加票の開封確認ができ、未開封者には再送することができるだけでなく、リマインドとしてセミナー開催直前にも配信が可能なので、お客様の当日の失念による欠席をゼロにすることができました。

    事務局としては、参加票メールの未着による問い合わせや、再送などの対応業務がなくなり、また、参加票の郵送に関わる作業時間も短縮されました。

  • 運用保守、サポート体制は
  • 一番心配だったのは、参加票の案内メールが迷惑メール扱いとなってしまう問題が解決されないかもしれないという懸念でした。これについては、システム開発側で解決するまで対応していただけることを約束していただいたものの、前のシステムでは解決できなかったので、本当に解決できるのか多少不安がありました。しかしDoculifeに切り替えたとたん、「お客様にお送りしたメールが迷惑メールに入ってしまう」という問題はすぐに解決され無用な心配に終わりました。大きな機能の追加や修正とならないような軽微な修正であれば、年間運用保守費用内で改修いただける点も大きな魅力です。

    コロナ禍で急遽オンラインセミナーを開催することになり、ミーティングIDやパスコードの配信が必要になりました。最初は手作業で対応していましたが、だんだん受講者や開催本数も増えてきて、手作業では対応できなくなったところで相談したところ、短納期で配信機能を追加していただくことができて大変助かりました。

  • 今後の課題は
  • Doculifeにはさまざまな機能があります。現在はメール配信機能のみを利用しておりますが、今後はアンケート収集や受講証明書発行などの活用についても検討し、さらにお客様へのサービス向上を図りながら運用コストも削減していきたいです。


DocuLife®をイベントWeb受付としてご利用された事例

大手機器メーカー様、大手化学メーカー様、大手機器販売会社様、
大手住宅設備販売会社様など数多くの導入事例がございます。

台湾世界デザイン博@台北

  • 主催:台湾政府/台北市
  • 期間:2011年10月22日~30日
  • 来場者数:約130万人
  • 日本館:
  • 日本航空/トヨタ/ヤンマー/富士ゼロックス/他の各社様が出展

  • ご利用内容
  • 2011年秋に台湾で開催された世界デザイン博の日本館でDocuLife® の「いいねタッチ」が採用されました。

    来場者は受付で交通カードと名前・電話番号等を登録し、各ブースに立ち寄り、気に入ったらタッチし、来場者の記念写真を合成したパンフレットをプレゼントする企画でしたが、プリント待ちの行列が日増しに長くなる程の人気でした。

  • 来場者の反応
  • 日本館は大人気でしたが、特に農業機械の展示場ブースはいつも人でいっぱいでした。「いいねタッチ」の数からも人気度が分かりました。
    来場者が「いいねタッチ」で選んだブースのカタログを纏めた冊子は、みなさんお持ち帰りになり「いいねタッチ」の効果を発揮しました。

マテックスフェア@東京ドームシティー

  • 主催:マテックス株式会社
  • 期間:2019年10月5日
  • 来場者数:約2000人
  • ご利用内容
  • 毎年10月に東京ドームシティプリズムホールで開催する「窓の展示会」(窓の卸売事業者であるマテックス株式会社様が主催し、関連仕入れ先メーカー約30社が出展)に於いて4年前からご利用です。

  • 責任者の声
  • 来場予約を受け付けるウェブサイトの準備から、iPhoneを使用しての入場者受付、セミナー予約確認、抽選会等の複数利用確認など、どれも便利ですが、特にお客様の来場を担当営業に通知する、来場通知メール送信機能は、お客様のニーズに沿ったご案内や商品説明を得意とする弊社営業にとって、来場したお客様をすぐにお迎えし、提案中の商品のブースご案内できるので、お客様の顧客満足度向上に繋がっています。

導入事例1:大手事務機メーカー様

毎年年初に全国の主要都市で2万人のお客様を招待して開催する新商品発表イベントでWeb申し込みと受付システムをご活用いただいております。お客様情報を外部サーバーに置かない安全安心なセイキュリティがご採用のポイントでした。

導入事例2:大手化学メーカー様

技術型企業で、優れた技術を沢山商品化されています。その技術のシナジを高める為の社内技術展示会でWeb申し込みと受付システムを活用されていますが、各ブースにもICカードリーダーを設置し、「いいねタッチ」で会場の活性化と効果測定に活かされています。

導入事例3:大手事務機器販売会社様

お客様への継続的なフォローアップによりコンタクト力を維持されています。毎月開催する50人規模のセミナーでWeb申し込みと受付システムを活用されていますが、準備と事後のデータ整理が楽なので、より多くのセミナーを開催できるとご満足いただけています。

導入事例4:大手住宅設備販売会社様

工務店経由の販売が主流な為、年1回交流会を開催されています。2000人の勧誘・リスト作成・当日の受付を全て紙ベースで行っていた業務を、Web申し込みと受付システムに切り替え、効率化だけでなく、毎年の受付リストから顧客のデータベース化が実現しました。

導入事例5:大手事務機メーカー様

過去に情報漏洩事故も経験され、コンプライアンスとセキュリティーが厳格な会社ですが、このシステムはお客様情報を外部に置かないため、情報漏洩の心配が無く、事務局のご担当者様が本来の目的であるお客様への情報提供と、お客様とのコミュニケーション強化に集中できるとご満足いただいております。

導入事例6:大手化学メーカー様

技術のシナジが会社の業績に直結する為、上層部からの期待も高く、毎回緊張するイベントを運営されていますが、「いいねタッチ」をする様になって、会場が活気で溢れる様になりました。しかも、効果をデータで見える化できるので、社内の認知度も毎年上がってくるなどの相乗効果も生まれました。

お知らせ

2020.01.20 国際特許を米国/中国/香港に出願しました。EU各国への出願も準備中です。
2019.12.18 HashCloud説明ビデオを掲載、実は簡単な割に分かり難いHashCloudの仕組みを、ビデオで易しく説明します
2018.11.29 日経産業新聞の「2019年に向けて 注目の技術・製品・サービスを紹介」(2018/11/28)に紹介されました。
2018.11.16 産業交流展@東京ビックサイトに出展、多くの来場者から、高い関心を頂きました。
2018.11.02 「入力されるデータをイントラに格納してしまう安全なクラウドサーバー」が特許登録されました。
2018.10.14 ホームページをリニューアルしました。
2018.09.20 中野区発行の事業者ガイドブックにゼニットが紹介されました。
2018.09.03 NEDO「戦略的イノベーション創造プログラムに(SIP)第2期/IoT社会に対応したサイバー・フィジカル・セキュリティ」に提案しました。
2018.08.24 「機密データをインターネットに置かない安全なクラウド」が特許登録されました。
2018.08.03 中小機構のBusinestアクセラレーターコースの支援を受けることになりました。
2018.06.25 中野駅前オフィスを開設しました。
2018.02.16 「入力されるデータをイントラに格納してしまう安全なクラウドサーバー」を国際特許(PCT)出願しました。
2018.02.16 「機密データをインターネットに置かない安全なクラウド」を国際特許(PCT)出願しました。
2018.02.02 「入力されるデータをイントラに格納してしまう安全なクラウドサーバー」を特許出願しました。
2017.12.21 「機密データをインターネットに置かない安全なクラウド」を特許出願しました。
2017.05.01 ハッシュクラウドを使ったクラウドサービスを、一般企業へ販売開始しました。
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